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備前焼 マグカップ
寺園証太 作

■ 作品詳細 ■
備前焼 マグカップ / 寺園証太 作

備前焼の素朴な質感を卓上へ。 存在感が強い備前焼も寺園証太氏によって、機能的にそして伝統的な美しさを保ちつつ生まれ変わりました。

2013年にご紹介したマグカップ(小)。そのマグの容量が増えた今回のマグ。

このマグカップの持つ、角の無いその形状はマグの理想型なのかもしれません。持ち手の親指がしっかりと収まるデザインはいままでにない優しい安定感をもたらします。また「うつわ」の持つ淡い色彩が、中に注がれる物を引き立て見事なコントラストを見せてくれます。優しいその色彩とデザインは、どんな食卓にも合い、空間を癒す事が出来るでしょう。
伝統的な「のぼり窯」により、独自の製法で作られたうつわです。


サイズ 
マグカップ①(中)
幅 約 8cm(12cm 持ち手含) × 高さ 約 8.0cm
重さ 約 213g

マグカップ②(大)
幅 約 7.5cm(11cm 持ち手含) × 高さ 約 11cm
重さ 約 295g


一つ一つ手作りのため、同じ型の作品でもサイズが微妙に異なり、模様は写真のもとの若干かわる場合があります。ご理解ご了承の上、お買い求め下さい。

配送カテゴリー
【小型】小型家具、雑貨などは配達日、配達時間指定ができます。
配送:ヤマト運輸
※家具と雑貨(陶器、ガラスなどのワレモノ)の同梱は出来ません。別の送料となりますのでご了承下さい。

■備前焼(びぜんやき)
備前焼は、須恵器をその源流として、約千年の歴史を持つ日本六古窯(瀬戸、信楽、伊賀、常滑、越前、備前)の一つ。
松割木で十日間以上焚き続ける無釉焼き締め陶です。
景色に富む焼肌(胡麻、火だすき等)や、味わい深い土そのものの質感~土味~が魅力です。
侘びた風情の日本的な焼き物として、古来より茶人・文人から愛され、 また、 堅く焼け締った器類は 「備前擂鉢投げても割れぬ」と広く親しまれています。
寺園氏HPより引用

■火襷(ひだすき)について
作品を窯の中で焼成する際、他のうつわと接触するのを避けるために用いた藁(わら)が焼きつき、無釉のうつわの表面にたすき状に何本かの赤褐色の筋があらわれたもの。
備前焼の独特の技法でもあり、同じ風景が無いのも特徴。

■石はぜ(いしはぜ)について
素地の中の砂石が焼けはぜて景色となったもの。
砂石の周囲に割れ目が生じて砂石が露出し、その砂粒が熔けて膨れ出たり石の角が丸味を帯びる。
砂石の白色が土釉の地色と反映して奇抜な景色を現わし、しかも水が漏らないところから茶人に珍重された。
これはうつわの傷ではなく、うつわが持つ「風景」の一つとして楽しんで頂ければと思います。

備前焼 寺園証太

■ 作家紹介 ■
寺園証太 / Terazono Shota 

創作の風景
「うつわ」には作家の「人となり」が現れる。
まさしく寺園証太氏の「うつわ」には彼と家族が紡ぎだす、温もりと優しさが表現されています。
作品から伝わる感触や風合い、「うつわ」を通して感じる景色はどんな食卓でもそれを感じることが出来ます。
また優しい土色のうつわに四季の色を盛りつければ、そこに大地の恵みと温かな幸せを運んでくれるでしょう。
学生の頃、写真の題材としてカメラを通して見ていた「備前焼」。
いまではその「備前焼」へ、表現の場を移して活躍。
様々な見方からとらえた「寺園証太氏の備前焼」は、牛窓の風景と同じく穏やかで優しく、どこか懐かしい風景を「うつわ」から伝えてくれます。

略歴
1972 福岡県生まれ。
1982 家族で一年間ドイツのデュッセルドルフに滞在
1991 岡山県西須恵にて大友 久氏の登り窯の窯焚きを体験
         以降毎年、大友家を訪れる
1995 日本大学芸術学部写真学科 卒業
1997 愛車ワーゲンで相方とともに本州・北海道を一周の釣りの旅にでる
1998 九州産業大学大学院芸術研究科 卒業
         同年 岡山県伊部に移住
         伊勢崎 競氏のもとで備前焼の基礎を学ぶ
1999 伊勢崎 満、卓 両氏のもとで修行
2007 岡山県瀬戸内市牛窓の地に独立。登り窯を自作
2011 初窯

備前焼 マグカップ (ts-12)

注文番号 タイトル 販売価格(税別)
在庫状態 数量 単位  
ts-12-1 備前焼 マグカップ①(中)
オプションを指定してください。
ラッピング
¥3,500
在庫なし 在庫なし
ts-12-2 備前焼 マグカップ②(大)
オプションを指定してください。
ラッピング
¥4,000
在庫なし 在庫なし

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